新生児のへその緒トラブル対処方|へその緒の保管に最適な箱

新生児へその緒トラブル対処法

産後の赤ちゃんのへその緒のケアはとても大事です。退院後、出血やなかなか取れないへその緒に心配になるママも多いと思います。

そこで今回はへその緒の適切な消毒方法や、急なへその緒のトラブルについてご紹介したいと思います。

また、へその緒の適切な保管方法とおすすめのへその緒ケースも合わせてご紹介します。

産後はへその緒はケアがとても大切

産後はへその緒が取れる前も取れた後もおへそのケアがとても大切です。産後のへその緒は炎症や感染など起こしやすいので、毎日消毒する必要があります。

へその緒の消毒方法

1日1回を目安に消毒液をつけた清潔な綿棒でへその緒の周りを優しく拭きます。消毒するタイミングは、体がきれいになった沐浴後がおすすめです。

消毒液はドラッグストアなどで用意できるマキロンで問題ないです。

あやぱん
我が家は参院で赤ちゃん専用のおへその消毒セットを購入して使ってしました。個包装された綿棒で清潔なのと、ガーゼやテープも入っているので急な出血があった時はとても便利です!

こんな時どうする?へその緒のトラブル対処法

出血している時

へその緒トラブル

出血している時は優しくガーゼで止血しましょう。

おむつに引っかかり気になる場合は、ガーゼの真ん中に切り込みを入れ、へその緒を包み込むように覆いテープで止めて様子を見るといいです。血が止まらない場合は、病院で見てもらうようにしましょう。

膿が出ている時

へその緒の付け根がグジュグジュしてる場合は、消毒をきちんとしていないと膿んでしまう可能性があります。へその緒の付け根がしっかりと乾燥するまで様子を見るようにしてください。また、細黄色液体のようなものが出ていたら細菌に感染している可能性があるためすぐ病院に見てもらうようにしましょう。

へその緒の取れる時期

へその緒が取れる時期は赤ちゃんによって異なりますが、早い子で生後1~2週間、遅い子で生後3~4週間で取れることが多いです

気になっても自分の判断でとらないように病院の先生に相談するといいです。

へその緒取れる前の写真

あやぱん
2人目の我が子の場合、退院後も取れそうにないへその緒。なるべくオムツに当たらないように毎日消毒をして様子を見ていました。
へその緒取れる前

へその緒取れた後の写真

あやぱん
産後1週間ほどで沐浴後にポロっと取れました!中の方はまだグジュグジュなので乾燥しきるまでは毎日ケアしました。
へその緒取れた後

 

あやぱん
ちなみに1人目の時は、へその緒がなかなか取れず1ヶ月検診を受診した際に取ってもらいました。なかなか取れなく心配な方は焦らず様子をみるといいです。

へその緒の保管について

保管するときの注意点

へその緒を保管する際はよくへその緒を乾燥させてからにしましょう。乾燥が不十分だとそこから雑菌が湧いてしまいます。清潔なガーゼにくるみ数日乾燥させていたから保管するようにしてください。

保管するケースの選び方

へその緒 霧箱

「へその緒」の保管ケースは長期間の保管に適したものを選ぶようにしましょう。通気性の良い木製のものや、防虫効果のある桐製のケースがおすすめです。また、乾燥剤などを入れて おけばカビ防止にもなります。

おすすめのへその緒ケース

赤ちゃんの生まれた干支のモチーフや季節の花など、また名入れできるものもあるので特別感があるものは記念にぴったりです。

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ちりめんへその緒入れ あじさい トミーメモリアル

あまりお金をかけずに保管したい場合は、100円ショップで購入できる桐箱もおすすめです!

まとめ

赤ちゃんとママを繋いでいた大切なへその緒、どこかにいってしまう前に特別なケースで保管するのがおすすめです。

また、赤ちゃんのへその緒に何か異常が見られた場合は早めに病院に相談するようにしましょう。

 

 

 

 

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