言葉の遅れで心配なママへ!幼児期にできる言葉の働きかけ

言葉は全ての知識の元になります。言葉が解れば日々の生活から学ぶことができ、精神も感情もすくすく育っていきます。

今回は、私が実際に幼児教育で教わった、幼児期に家庭でできる言葉の働きかけをご紹介したいと思います。

あやぱん
言葉の遅れで心配なママも焦らなくても大丈夫です。おしゃべりが得意でなくても子供はしっかり言葉を記憶します!!

幼児期の言葉の大切さ

言葉の働きかけ

人間の脳の発育にはその能力を学習できる適切な時期があり、特に言語能力においては0〜9歳までの時期の言語獲得数がその後一生の知的水準を決定するとされています。

多くの言葉を知っている子はその後もどんどん言葉の枝葉を伸ばすため、幼児期のおいて日々の生活で多くの言葉に触れることはとても大切なことなのです。

幼児の言語獲得数

幼児の平均的な言語の獲得数は下記とされています!

年齢別の平均的な言葉の獲得数

2歳 250語
3歳 900語
4歳 1,500語
5歳 3,000語

より脳の発育を向上させるためには平均の3倍を目標に多くの言葉の習得を目指すのが良いとされています。

こどもの言葉の獲得数を確認しよう

実際にこどもの言葉の獲得数がわからない方に、簡単にこどもの言葉の獲得数を知る方法があるのでご紹介します。

こども図鑑で言葉の獲得数が分かる

私が一番おすすめする言葉の獲得数を知る方法は、本屋さんなどで購入できる幼児用の図鑑を見せて問題形式で指差ししてもらう方法です。

図鑑には日常で触れるものから動物、乗り物と500以上もの図がのっているので言葉数を把握しやすいです。

下記、実際に私も購入して使ってる図鑑です。絵よりもリアルな写真の方がより子供も認識しやすいです。

あやぱん
我が家の2歳になる娘もおしゃべりはまだまだ得意ではないですが、1歳の頃から働きかけをしているのでこども図鑑にのっているものは300個ほど記憶し指差しできます。

▼おすすめの幼児用図鑑

家庭で取り入れられる言葉の習得方法

以下、家庭で気軽に取り入れられる言葉の習得方法をまとめてみました。

親の語りかけ

親からの愛のこもった言葉かけはとっても重要です。ポイントは日頃からなるべく多くの言葉を入れて語りかけることだそうです。

例えば「りんご」ではなく、「りんごは甘くておいしいね」「これ取って」ではなく「机の一番端にある本を取って」など。より多くの言葉を使い語りかけることで、より多くの言葉に触れることができます。

絵本の読み聞かせ

絵本にはたくさんの言葉と触れることがで、日常では使わない言葉とも触れることができます。

できれば、1日10冊を目標に読み聞かせをしましょう。図書館など利用してなるべく多くの本と触れられるよりいいです。

ちなみにこの10冊はたくさんの本に触れることも大事ですが、同じ本でも問題ないです!子供の興味があるものから読み聞かせをしていくことから始めましょう。

持ってる方はフラッシュカード

言葉の働きかけ

脳の刺激ににとてもいいとされているフラッシュカード。短時間で多くの言葉や絵に触れることになるので、言葉の習得だけでなく瞬間記憶能力にも効果が持てます。家にある方は是非おすすめです。

テンポよく見せるのがポイントですが、子供が途中で見なくなってしまっても、しっかり耳では聞き取っているので毎日少しづつ続けることが大事です。

まとめ

幼児期にとても大事な言葉の働きかけのポイントについてご紹介しました。

子供によって、それぞれ成長スピードは異なりますが家庭での働きかけが子供の脳にはとっても良いとされています。

是非、子供がのびのび学習できる環境で日々の生活の中に自然に取り入れて見てはいかがでしょうか。

 

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