国際的な名前が大人気!?海外でも通用する子供の呼び名

海外でも通用する!国際的な子供の名前

以前、子供へ最高の名前をつけるための決めた方5選をご紹介しましたが、その中でも「海外で通用する呼び名から名付ける」について反響があったのでご紹介いたします。

是非、海外でも通じる名前に興味のある方は参考にしてみてください。

国際的な名前を付ける親が増えている!?

世界

最近では、海外で活躍する日本人や国際結婚、海外移住などが年々増えていることもあり、グローバル思考の親が増えています。2020年には東京でオリンピックの開催も決定していることもあり、ますます外国人の方から親しまれやすい名前は人気が増えるでしょう。

国際的な名前を付けることで将来、「世界で活躍してほしい」「海外の方からも親しまれる子になってほしい」など子供の対するイメージや思いも込められます。

海外で通用する名付けのポイント

まず海外で通用する名付けのポイントは、

  • 外国人でも発音しやすい響き
  • ローマ字に書き変えた際、読み方が変わらない

などを抑えて名前を考えてみましょう。奇抜な漢字や当て字を使わず、響きも常識的な範囲の名前を付けると将来お子さんが困ることはないです。

海外でも通用する外国でも人気の高い名前

世界の国ではどんな名前が人気があるのか気になりますよね。そこで、日本人の名前にもぴったりくる世界の国で人気の子供の名前をピックアップしてみました。

海外でも人気の高い「女の子」の名前

女赤ちゃん
名前 ローマ字 漢字
まりあ MARIA 真理亜
あん AN
えみり EMIRI 恵美梨
えま EMA 恵麻
みあ MIA 美愛
みらい MIRAI 未来

など

これらの名前はイギリス、フランス、イタリア、アメリカ、カナダ、メキシコ、オーストラリア、トルコ、南アフリカなど海外の子供の名付けの上位に上がるほど人気の名前なので、幅広い国で通用する名前です。

海外でも人気の高い「男の子」の名前

名前 ローマ字 漢字
のあ NOA 乃亜
れお REO 礼央
けんと KENTO 健斗
じょう JO
れい REI

ローマ字にすると読み方が変わってしまう名前の例として、表にある「じょう(JO)」のように読み方も変わってしまう名前があることも頭に入れておきましょう。

通常、海外で使用する際のローマ字はヘボン式で表記すします。ヘボン式では伸ばす音がないため、母音を連続して使ってはいけないという決まりがあります。

ちなみに名付けに意味も大切にしたい方には、「のあ」「れお」は海外でもとても人気の高い名前で意味も素敵なのでおすすめです。

海外でも通用して意味も素敵な名前

 

名付けの際に名前に思いを込めたい方は多いと思います。先程、「のあ」、「れお」は意味も素敵だとお伝えしましたが、

  • 「のあ」・・・心地良い、休息、自由
  • 「れお」・・・ライオン、獅子、勇敢な人

という意味があります。響きだけでなく、その名前に込められた意味も大切にしたい方へ、海外でも通用する名前の中から意味も素敵な名前もご紹介します。

海外でも通用して意味も素敵な「女の子」の名前

  • あいな(愛菜)・・・ハワイ語で「大地」を意味する
  • えりか(恵梨香)・・・ドイツ語でヒースの花、花言葉は「博愛」、「幸運」、「幸福な愛」
  • かりん(花凛)・・・ギリシア語で「純粋な」を意味するキャサリンの同系として使われる名前
  • まや(麻耶)・・・釈迦の母親の名前、全てにおいての神聖な創造力
  • まりな(麻里奈)・・・イタリア語で海岸、海面
  • れいな(玲奈)・・・スペイン語で女王という意味

海外でも通用して意味も素敵な「男の子」の名前

男赤ちゃん
  • けい(圭)・・・ハワイ語で高貴、上品
  • るう(流羽)・・・フランス語で狼。
  • あいく(愛玖)・・・ドイツ語で剣の刃という意味。
  • しおん(詩音)・・・神の都という意味。または日本では紫苑の花。日本での花言葉は追憶。海外での花言葉は優美、愛の象徴。

漢字は一例になりますが、海外で通用する名前は他にも様々です。最近は、昔ほど名前に対してのルールも厳しくないので、「アリス」や「レノン」など、よりグローバルな響きの名前も日本人の名前として一般的になったように感じます。

まとめ

以上、海外でも通用する名前をご紹介させていただきました。

名前が決まったら最後は必ず後悔しないためにも、名字と合わせ全体のバランスが整っているかを確認して子供に最高の名前を贈りましょう。

もしかしたら、お子さんが海外で活躍をするような未来が待っているかもしれませんよ!

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