名付けで後悔しない!子供へ最高の名前をつけるための決め方5選

最高の名前を贈るための!子供の名前の決め方

子供の名前はパパとママから贈る最初のプレゼント。

今回は、名前を決めるときは後から絶対に後悔しないために、子供の名前の決め方をご紹介します!

子供へ最高の名前を贈るためにも是非参考にして見てください。

子供の名前の決め方5選と名付けの例

子供の名付け方法は様々です。どんな方法で名前を考えているか気になる方も多いと思います。

そこで一般的な名前の考え方をまとめてみたので、これから名前を考えようとしている方、夫婦で意見が合わず振り出しに戻ってしまった方、是非参考にしてみてください!

イメージや願いから子供の名前を考える

赤ちゃんが生まれる季節、自然、こんな人に育ってほしいという願いから子供の名前を考える方法です。漢字の意味を大切にしたいパパ・ママにおすすめなので、下記イメージを参考に考えて見てください。

  • 生まれる「季節・月」をイメージして名付ける

例)春をイメージした名前

男の子 颯馬(そうま)、陽斗(はると)、爽太(そうた)
女の子 咲良(さくら)、陽香(はるか)、陽菜乃(ひなの)、睦月(むつき)

春の暖かい日差しや心地よい風を連想させる「陽」「颯」といった漢字を使ったり、女の子であれば「さくら」など春にちなんだ花から響きを選んだりするのも良いです。また、「葉月」など生まれる月の暦の中から考えるのも古風で素敵な名前が見つかるもしれません。

  • 植物などの「自然」からイメージして名付ける

例)海をイメージした名前

男の子 海翔(かいと)、克海(かつみ)、航(こう)太朗(たろう)
女の子 夏帆(かほ)、七瀬(ななせ)、澪央(みお)

最近では、広く大きいイメージを持つ「海」をシンプルに「うみ」「かい」と名付ける呼び名も人気が高いです。また、「舟が通る道」を意味する「澪」も「信念をもってまわりの道しるべになる人に」といった素敵な願いが込められます。

自然を思わせる漢字はたくさんあるので是非、イメージしてみてください。

  • 子供への「願い・思い」をイメージして名付ける
赤ちゃん名前

例)優しい人をイメージした名前

男の子 篤志(あつし)、佑(たすく)、優人(ゆうと)、悠平(ゆうへい)
女の子 愛子(あいこ)、優奈(ゆうな)、真優(まゆ)

男の子でも女の子でも思いやりのある優しい子に育って欲しいと思う親は多いのではないでしょうか。愛情や、優しさなどのイメージから連想する漢字には「佑」「悠」たくさんあります。

子供へ贈る名前に願いや思いを込めて日本ならではの漢字で表現してみてください。

日本らしい古風な名前から子供の名前を考える

最近では、古風な名前から名付けるパパ・ママが増えています。和を連想させる漢字や、古典から引用するなどの方法があります。一般的で解りやすい名前を考えているパパ・ママにおすすめです。

  • 和を感じる漢字から名付ける
和風

例)日本人らしい名前

男の子 大雅(たいが)、龍之介(りゅうのすけ)、虎太郎(こたろう)
女の子 衣織(いおり)、穂乃花(ほのか)、楓(かえで)

音の響きや呼び名で子供の名前を考える

名前はそもそも自分の名前を相手に呼んでもらうための役割があります。音の響も大切になるため、呼び名で考える方法も一般的です。

名前の響きや呼び名を大切にしたいパパ・ママにオススメ

  • 呼びたい愛称(ニックネーム)から名付ける
  • 好きな音から名付ける
  • 海外で通用する呼び名から名付ける
海外でも通用する!国際的な子供の名前

国際的な名前が大人気!?海外でも通用する子供の呼び名

文字数から子供の名前を考える

名前を決め方には、文字数を決めてから考える方法もあります。

苗字の文字数や画数ののバランスを気にするパパ・ママにオススメ

  • 「1文字」の名前
  • 「2文字」の名前
  • 「3文字」の名前

家族や有名人の名前から子供の名前を考える

家族や兄弟の名前の漢字や、尊敬する人や有名人の名前を取る名付け方です。

人と人との繋がりや、好きな人物像があるパパ・ママにオススメ

  • 家族のつながりを意識して名付ける
  • 歴史上の人物やスポーツ選手の名前から名付ける

名付けに迷った時に参考になるもの

名付けに迷った時は、下記もチェックしてみてください。

最新の「赤ちゃんの名前ランキング」

2018年1月~9月生まれの新生児9,459人を対象に行われた最新の「赤ちゃんの名前ランキング」を見れば、名付けの傾向や、人気のある男の子・女の子の名前がわかります!

「今っぽい名前にしたい」「周りから浮きたくない」というパパ・ママにオススメ

男の子の名前ランキング 女の子の名前ランキング
1位 蓮(れん) 陽葵(ひまり)
2位 陽翔(はると)、陽太(ひなた) 芽依(めい)
3位 莉子(りこ)
4位 樹(いつき)、悠人(ゆうと) 葵(あおい)
5位 澪(みお)、結菜(ゆいな)、凛(りん)
6位 湊(みなと)
7位 大翔(ひろと)
8位 蒼(あおい)、朝陽(あさひ) 結愛(ゆあ)、琴音(ことね)
9位
10位 陽斗(はると)、颯真(そうま)、奏太(そうた) 陽菜(ひな)

発表!2018年赤ちゃんの名前ランキング[赤ちゃんの名づけ・命名]

姓名判断

「姓名判断」を大切にしたいパパ・ママのために、姓名を「天格」「人格」「地格」「外格」「総格」の5つの部位に分けて、部位ごとの画数によって運勢を判断する「五格」という基本的な考え方をご紹介します。(画数の出し方は様々な流派があるため、参考程度にご覧ください。)

天格

姓の文字の合計画数のこと。先祖代々受け継がれる運勢。姓名判断で直接作用することはありません。 

人格

姓の末字と名の頭字を合計した画数のこと。一生を通じてその人の運命を左右する重要なもの。性格、才能、仕事運などを表す。

地格

名の文字の合計画数のこと。成長過程に強い影響を与え、生まれてからの基本的な運勢や健康運、財運、家庭運などを表す。

外格

姓の頭字と名前の末字の合計画数のこと。人格の補助に当たり、対人関係、結婚運などを表す。

総格

姓と名の総画数のこと。その人の全体運を表す。

 

芸能人の子供の名前

個性的な名前を好む傾向がある芸能人は、子供の名付けも変わった名前が多いです。名付けに迷った時は、芸能人の子供の名前を参考にするのも良いかもしれません。

名付けで後悔しないためのチェック項目

名前が決まったら苗字と合わせて全体的なバランスがおかしくないか下記、慎重に確認しましょう。

名前の読みをチェックする

最近ではキラキラネームや読めない漢字表記の名前が増えたことでいじめの対象になるなど社会問題にもなっています。名前が決まったら苗字と合わせて下記確認しましょう。

  • 漢字のイメージに読み方を当てていないか
  • 漢字の読み方が斬新になっていないか
  • 漢字の一部を省略して読ませていないか

全体的なバランスをチェックする

名前だけに注目せず、全体的なバランスをチェックすることも忘れずに!

  • 名前を声に出して読む
  • ひらがな、カタカナ、ローマ字、イニシャルで書く

複雑な漢字や分かりにくい読み方になっていないか確認しましょう。子供が将来困らないためにも読みやすさ、書きやすさは大切です。また、漢字だけでなくイニシャルにした時に他の意味を持ってしまったり、マイナスのイメージを感じるのは避けたほうがいいでしょう。

まとめ

子供のことを思い名付けた名前は子供にとって大切な贈り物になります。素敵な名前が決まりますように!

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